彼に依存している?!不安を無くし男性に依存しない方法

恋愛テクニック

恋愛をしていると、気持ちの高揚〜幸せ、不安など様々な感情が芽生えてきます。
これは人間の本能からくる事なので自然な現象ですが、通常ではこの気持ちの状態は変化し、
付き合いたてとから、交際3ヶ月、半年、1年とだんだんと落ち着いてきます。

相手への依存度が強く、ずっと不安が続くような恋愛

こんな恋愛してませんか?

  • いつも彼の連絡を待っている
  • 連絡がないと不安
  • 連絡があれば幸せな気持ちになるがすぐまた不安になる
  • 悪い想像が膨らむ
  • 彼の行動が気になり、こっそりSNSを追ってしまう

あれ、これってタバコがやめられないニコチン依存みたいです。

私は卒煙した喫煙経験者なのでよくわかるのですが、「タバコが好きで吸うとリラックスしてストレス発散できる」と思っていました。
でも本当は、「タバコを吸うことでタバコの禁断症状(ストレス)が一時的になくなる」だったのです。
タバコを吸うことでリラックスしてストレス発散を出来るのは実際にはほんの数分だけで、その後はまた禁断症状〜タバコを吸うの繰り返しとなります。

これは恋愛の依存と似ていて、
「彼が大好きだから連絡してくると幸せ」なのではなく、
「彼から連絡がない事がつらい」が心を一番支配しているのではないでしょうか。

「連絡がくる、こない」と言うのは1つの指標で、
要は彼が自分を本当に愛してるか否か、という事だと思います。

愛されてる実感があれば不安はなくなる

どんな状態になれば不安がなくなるか、それは「彼に愛されること」です。

ではどのような状態が「彼に愛されてる」と実感するでしょうか。

例えば、誕生日に素敵なアクセサリーをもらったり、少し高いレストランに連れて行ってくれたりする事かもしれません。
お金や時間をかけてくれる事は愛されている指標となるでしょう。
色んな事情でお金がない彼だったら、時間でカバーして、あなたと楽しい時間を過ごす事もできます。
こうした時間があれば不安を抱く事は少ないでしょう。

逆に彼があなたに時間、もしくはお金を使わない
彼はあなたに何も差し出さないから、愛されていないと不安になるのだと思います。

言葉では何とも言えますが、行動では嘘はつけません。

これは彼があなたを愛してない行動なのでしょうか?
それは違います。

依存は負のループ

依存している状態は相手に必ず伝わります。
自分が手をかけなくてもあなたは自分に依存している。
いつでも自分の味方でいてくれて、いつでも望めばセックスできる。
そうなると、彼があなたの事を愛していても、あなたにお金や時間を使う意味があまりないのです。

何もしなくてもあなたは自分を愛しているのだから、行きたい場所を自分の行きたい場所で、
無理はしません。
余計なエネルギーは使わないのです。

依存は負のループだと思いませんか?
あなたが彼に依存しなければ、彼はあなたの態度が気になり、あなたが喜ぶような計画をたて始めると思います。

でも、一定期間依存していたらどうすれば良いか。

一定期間、心の距離をおく

これは禁衛方法と同じです。
一定期間タバコをやめると体内のニコチンはなくなり、禁断症状もなくなります。

なので、一定期間自分の中から彼を消してください。
厳密に言うと、「彼から愛されてるか否か」の感情を捨てること。

彼は自分を愛してると思い込むのも良い方法です。
実際、人間の感情はとても普遍的で変わりやすいもの。
あなたは彼が選んだ交際相手なのだから、一定期間彼のあなたに対する愛情の度合いがどうであろうと、どうでも良い事です。
それよりも「依存」といういらない感情をなくす事が、長い目で見る確実に彼から愛されます。

具体的な方法としては、
自分から連絡しない。彼からの連絡は反応を遅くする。
彼からの誘いは基本的に断るが、本当に自分が行きたい場所ならいく。

断るときは丁寧にすれば問題ありません。
これで彼があなたに怒ったり、がっかりしたりする事はなく、むしろもっと誘いたくなるでしょう。
でも、すぐにまた同じようになってはいけませんので、最低1ヶ月はこのようにしてみてください。

その期間は、自分の事を大事する時間にしてくださいね。
何かを学んだり、トレーニングでボディメイクに励んだり、プチ整形なんても良いかもしれません笑

きっと彼は、自分に依存していない綺麗になったあなたがとても魅力的に見える事でしょう。

最後に

いかがだったでしょうか。
今回は「愛情不足からの不安」から相手に依存してしまってる場合の解決方法を書きました。

他に、自分自身の問題で相手に依存しているパターンもあり、いずれも幸せは自分で作る事が大切です。
今不安になっている多くの方が、自分で幸せを作り出せる事を願ってます。

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